ごあいさつ
公益社団法人 阿見町シルバー人材センター
令和8年度 定時総会ごあいさつ(令和8年6月18日) 理事長 千葉 繁
「(公社)阿見町シルバー人材センター定時総会」にご出席をいただきまして誠にありがとうございます。また、公務ご多忙のなか、ご来賓の久保谷実町議会議長はじめ町から保健福祉部長、高齢福祉課長、前保健福祉部長、前会計管理者にはご臨席を賜り厚く御礼申し上げます。またセンター事業の発展のために永年にわたり功績があり表彰を受けられる皆様、おめでとうございます。皆様のこれまでのご尽力に感謝し心より敬意と感謝を申し上げます。さて、昨年度の当センターの会員数は減少傾向が続くなか、前年度と比較しまして7人増の313人と平成30年度以来、8年ぶりに増加に転じました。また、当センター事業の運営状況につきましては、物価の高騰の影響が大きく、加えて猛暑による安全予防対策や熱中症対策、さらには会員の高齢化による就業短縮、就業調整などにより収益が減少し最低賃金の単価や事務費率のアップ、経費節減対策などに取り組んでまいりましたが、前年度と比較して3百万円余りの経常損失が生じ、遺憾ながら厳しい状況となりました。ただ、受注契約合計高は2億5千1百万円余りと対前年度比較で1千1百万円余り増加となり、県内42センター中9番目(前年度10番目)と一段、上位に位置することが出来ました。この傾向は、今後も続くものと認識し、就業開拓や町補助事業及び県助成事業等を通じ増収に努め、引き続き経費節減に取り組んでまいりたいと存じます。また、安全就業面におきましては会員や職員の皆様の健康被害や労働災害の予防、安全面への配慮に取り組んだ結果、「事故発生ゼロ」は達成出来ませんでしたが、傷害保険及び賠償保険対象事故は4件と前年度より2件減少し今後も重点的に安全就業に取り組んでまいる所存です。当センターにおきましても「地域力が高く誰もが幸せに仕事ができるシルバー人材センター」を目指したいと考えております。そのためには、皆様からの更なるご理解とご協力を賜ることが必要ですので、今後ともよろしくお願い申し上げる次第です。結びにセンターの益々の発展と、皆様のご健康とご多幸をご祈念申し上げまして、「定時総会」にあたり、私からのご挨拶といたします。(一部抜粋)