センターのご案内 事務所案内
◆ 大月事務所(本部)
【所在地】
山梨県大月町花咲10番地
電話番号 0554-22-2900
Fax 番号 0554-22-2900
【構成市(大月市)のイベント紹介】
○大月さくら祭り
大月が誇る二つの桜の名所、岩殿山(約200本のソメイヨシノ)、真木お伊勢山(約3,000本)で同時に開催されます。
>開催時期:3月下旬 ~ 4月中旬
○かがり火市民祭り
市民総参加で行われる大月市最大の夏祭りです。
大月阿波踊り、よさこいソーラン、民謡流し、大盆踊り大会、花火、御神火隊、紅富士太鼓、ラッキーシティーランや、各種伝統芸能などが盛大に行われれます。
>毎年8月第1土曜日に大月駅周辺で行われます。
◆ 都留事務所
【所在地】
山梨県都留市田野倉1330番地
電話番号 0554-45-3500
Fax 番号 0554-45-3500
【構成市(都留市)のイベント紹介】
○ふるさと時代祭 八朔祭り
郡内三大祭りのひとつで、都留市の代表的なお祭りです。毎年9月1日に生出(おいで)神社の秋の例祭として行われてきました。地元では「おはっさく」と呼ばれ親しまれています。
葛飾北斎が下絵を描いたことで有名な飾り幕で覆われ、豪華絢爛、色とりどりに飾られた屋台にお囃子の競演、また、江戸の衣装に身を飾り、赤熊(しゃぐま)と呼ばれる奴さんを先頭に120名もの市民が扮した大名行列が街を練り歩きます。
この日を楽しみに多くの観光客が都留市を訪れます。
○お茶壺道中 つる産業まつり
古くから日本に伝わる童謡「ずいずいずっころばし」。この手遊び歌は、お茶壺道中を歌った歌と言われ、徳川将軍家御用達のお茶を京都の宇治から江戸城まで運ぶ一行を「茶壺道中」と呼びました。その途中、一部は甲州谷村(現在の都留市)の勝山城で、夏の間保存と熟成のため茶壺蔵へ格納されたといわれています。寛永年鑑からは、たとえ大名であっても道中で茶壺に行き会えばその通行を優先するほどの権威があった言われております。
毎年10月の最終日曜日に開催されるつる産業まつりのお茶壺道中を再現した行列は、見どころのひとつです。
◆ 上野原事務所
【所在地】
山梨県上野原市上野原3757番地
電話番号 0554-62-4700
Fax 番号 0554-62-4700
【構成市(上野原市)のイベント紹介】
○牛倉神社例大祭
牛倉神社は、甲州街道と駅通り(県道35号四日市場上野原線)の間に位置し、創建は不明ですが、甲斐国の地誌『甲斐国志』には、永禄9年(1566年)に社殿再興の記録が残る、歴史ある古い神社です。毎年9月(第一土・日・月曜日)の3日間にわたり例祭が執り行われます。
須佐之男命(すさのおのみこと)など、秋の実りをもたらしてくれる農耕の五神に感謝を捧げる祭りで、古くから地域住民の信仰を集めてきました。郡内三大祭りと言われ、数十基の神輿が町中を練り歩く様子は圧巻です。
○大野貯水池
桜の名所として知られる大野貯水池(大野ダム)は、1910年(明治43)から1914年(大正3)に建設された我が国初期の本格的な水力発電施設で、2005年(平成17)に、国の重要文化財に指定された県内初の近代化遺産です。大月市の取水口から上野原市の八ッ沢発電所まで約14kmにわたる施設は国の重要文化財としては最大級で、水路トンネル・水路橋・堰堤など様々な構造物に高い建設技術が施されています。
大野貯水池の桜は、市内で最も有名で、県下の桜の名所の一つにもあげられています。
毎年4月中旬には、盛大な桜まつりが行われます。