公益社団法人清瀬市シルバー人材センター

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安全ニュース

◆安全推進計画

令和3年度安全管理委員会の取り組み

会員の皆様には安全就業につきまして、平素よりご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
令和2年度は傷害事故3件(対前年比1件増加)、賠償事故0件(対前年比2件減少)でありました。
令和3年度は傷害・賠償事故「ゼロ」を目標に、安全就業に努めて頂きますようお願い致します。

1、事業の基本方針

会員の安全就業、就業途上の事故防止、健康管理対策を推進するとともに、就業中の傷害・賠償事故、自転車運転の人身賠償事故、機械作業による障害・賠償事故等の防止対策に向けて安全就業推進と連携して会員の健康管理の奨励を図るとともに、安全対策を検討し、安全就業の向上を目指す。

2、事業の実施計画

毎年実施している事業を継続的に実施することで、その都度問題点を追及しながら内容の充実を図る。

(1)安全管理委員会と安全就業推進員との連携を密にし、安全対策の充実を図る。

(2)「安全就業強化月間」(7/1~7/31の1ヶ月)を設定し、「強化月間懸垂幕」・「安全のぼり旗」を掲揚して、会員への啓発普及活動に努める。

(3)就業現場への巡回パトロールを毎月(「安全就業強化月間」は月2回)実施し、就業環境や安全具の着用のほか、安全対策の点検・指導に努める。

(4)会報・ホームページに「安全ニュース」で会員の安全就業、未然事故防止対策を掲載して安全意識の高揚に努める。

(5)「自転車運転講習会」・「運転適性診断講習会」などの開催に努める。

(6)安全標語の募集に努める。(東京しごと財団に応募)

(7)傷害・賠償事故者との面談を実施し、今後の対策を検討する。

(8)財団「安全就業推進大会」・第5地域「安全就業推進のつどい」などに参加し、安全知識の共有に努める。

(9)市主催の市民健康診断などを積極的に受診するように奨励し、独自に作成した健康状態チェック表の活用を推進する。

(10)シルバー会員体力測定会を実施する。

(11)作業別基準(安全マニュアル)を作成して、点検・指導に努める。

(12)ヒヤリハット活動として情報収集し分析に努める。

(13)リスクアセスメントを導入。(危険の芽「リスク」を見つけ出し対策を講じる。)

(14)安全就業基準、作業別安全就業基準の遵守徹底の推進、定着に努める。

(15)入会希望者・既存会員を対象に安全に関する研修を実施する。

◆安全就業基準の要旨

清瀬市シルバー人材センター(SC)規程集 第5章「安全管理」 会員の安全就業基準 からの要旨)

第1条:目的
  ○ 就業に伴う事故を未然に防止して安全に就業

第2条:会員の遵守義務
  ○ 就業に際しては、この基準を遵守することで、事故防止に努める

第3条:安全心得
    (1) 作業は安全第一
    (2) 使用前の器具点検
    (3) 作業に合った服装・履物
    (4) 作業前の準備体操
    (5) 歳を考え無理をしない
    (6) 作業現場の整理整頓
    (7) 共同作業では正確な合図と連絡
    (8) 帰宅までは仕事のうち
    (9) 健康には常に注意
    (10) 十分な睡眠をとる

第4条:作業別安全就業基準
  ○ 植木剪定・塗装・清掃・除草などの作業では「作業別安全就業基準」による

第5条:安全保護具
  ○ 高所作業では安全帽、必要に応じ命綱を使用、またそれ以外でも必要により着用

第6条:交通災害の防止
  ○ 仕事場との往復、路上作業における交通ルールの遵守と事故に対する注意

第7条:作業環境の確認
  ○ 就業現場の環境が安全か確認

第8条:標識の設置
  ○ 作業中を知らせる標識の設置で事故防止

第9条:器具類の使用
  ○ 器具類は正しく使用、特に慣れによる扱いには注意
  ○ 作業前点検と定期点検
  ○ 器具の不良を発見したら、SCと連絡・調整

第10条:健康管理
  ○ 健康診査を受け、常に健康維持に努める
  ○ 疲れが残らぬよう十分な休養を心がける

第11条:報告義務
  ○ ケガや体調不良の時は、応急措置をしてSCに連絡

第12条:その他
  ○ SCの指示があった場合には指示に従う

お知らせ

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