公益社団法人西東京市シルバー人材センター

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シルバー人材センターとは

概要

西東京市シルバー人材センターは「高齢者の雇用等に関する法律」に基づき、認可を受けて設立された公益社団法人です。
市内に在住する高齢者の就業及び活動の機会を確保し、高齢者の生きがいの充実・社会参加の推進を図ることにより、活力のある地域社会づくりに寄与することを目的とした団体です。
東京都内には58のシルバー人材センターがあります。

基本理念と制約

シルバー人材センターは自主・自立、共働・共助を基本理念としています。

〇 自主・自立とは、会員が主体となってセンターを運営し、会員自らの力でセンターを育てていくことです。

〇 共働・共助とは、会員がともに仕事を分かち合い、互いに助け合って作業や活動を行っていくことです。

シルバー人材センターは、公的機関から補助金を受けている団体で、営利目的の経営は行いません。また、センターが会員に提供する就業の機会は臨時的、短期的で軽易な仕事に限られています。

沿革

西東京シルバー人材センターは、平成13年1月に旧田無市と旧保谷市が合併し西東京市が誕生したことに合わせて、同年4月に両センターが合併し、社団法人として発足しました。その後、平成23年4月に国の公益法人制度改革に従い認可を受けて公益社団法人に移行し、今日に至っております。

就業と保険

シルバー人材センターでは、毎月いくら支払うといった、仕事や収入の保障はいたしません。
シルバー人材センターと会員には、雇用関係が成立しないため、労災保険の適用がありませんが、 就業中、万一の事故等に対応するためセンターで、シルバー団体保険に加入しています。
ただし、雇用関係が発生する労働者派遣事業は労災保険加入となります。

就業形態(請負契約)

シルバー人材センターは発注者から仕事を請負、この仕事を再請負として会員に提供します。会員は、豊かな知識と経験をいかしてこの仕事に就業し、その対価として配分金を受け取ります。
 ※ 図をクリックすると拡大表示します。

就業形態(派遣契約)

発注者の指揮命令系統で働くことを目的とする契約であり、シルバーセンターは発注者と労働者派遣契約を結び、会員を派遣します。会員は、豊かな知識と経験をいかしてこの仕事に就業し、その対価として配分金を受け取ります。
        ※ 図をクリックすると拡大表示します。

西東京市シルバー人材センターは

西東京市在住の高齢者がこれまでの経験と能力を活かし楽しく社会参加しています

 楽しく働きます
 楽しくボランティア活動も
 楽しくサークル活動も
                    
 色々な仕事もお受けします