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会員の声
情報共有で円滑な活動 ひばりが丘第2班 荻本 博樹
私は西東京市市報の配布に、班の7人の方の協力を得て、スマホのLINEアプリでグループの情報共有をしています。LINEグループは、一種の井戸端会議のようなもので、情報が一瞬でグループメンバーに伝わります。例えば、市報は何時に入荷します、市報が何部足りません、それならこちらは余っているのでお渡しします、配布実績報告をします等々 お互いに情報を共有することで活動が円滑になっています。
パソコン教室でもLINE講座を開講しているので問い合わせてみてください。
パソコン教室でもLINE講座を開講しているので問い合わせてみてください。
「謝」 西原町 吉田由紀子
テレビの番組の中でこんな光景が映し出されていました。
あるお寺の門前に白い大きな二枚の看板が立てかけられていました。
その場所は車や人がそこそこに往来していて遠目にもその看板の存在が分かります。
そしてその二枚の看板には、ひらがなで一方には「ありがとう」、もう片方には「ごめんなさい」と墨痕鮮やかに書かれています。
こんな門前で一体これは何を意味しているのだろうかとお寺の住職に伺ってみました。
住職曰く、この二つの言葉は漢字の「謝」から由来するもので「ありがとう」は感謝の「謝」、「ごめんなさい」は謝罪の「謝」ということで一つの漢字でも二つの意味を持っている、更に「謝」を解体してみると「言」「射」、「言」はことば、「射」は発する・射る、つまり「ありがとう」「ごめんなさい」は言葉として発っせなければ「謝」という漢字が活きてこない。
私達の日常の生活の中で、又、シルバーの会員同士の就業の場でこの二つの言葉は発せなければ相手には伝わらないということです。
漢字の成り立ちを考えると私たちの生活の中から生まれた、出来上がったということが良く分かります。一つの漢字の成り立ちを考えるのも認知症、フレイル予防に脳を動かすということで良いのではないでしょうか。当たらずとも遠からずでも結構、想像するということだけでも脳は動いています。
住職が示した二つの言葉から思わぬ方向に話が発展してしまいましたが、ポッと時間が空いた時など是非やってみて下さい。
あるお寺の門前に白い大きな二枚の看板が立てかけられていました。
その場所は車や人がそこそこに往来していて遠目にもその看板の存在が分かります。
そしてその二枚の看板には、ひらがなで一方には「ありがとう」、もう片方には「ごめんなさい」と墨痕鮮やかに書かれています。
こんな門前で一体これは何を意味しているのだろうかとお寺の住職に伺ってみました。
住職曰く、この二つの言葉は漢字の「謝」から由来するもので「ありがとう」は感謝の「謝」、「ごめんなさい」は謝罪の「謝」ということで一つの漢字でも二つの意味を持っている、更に「謝」を解体してみると「言」「射」、「言」はことば、「射」は発する・射る、つまり「ありがとう」「ごめんなさい」は言葉として発っせなければ「謝」という漢字が活きてこない。
私達の日常の生活の中で、又、シルバーの会員同士の就業の場でこの二つの言葉は発せなければ相手には伝わらないということです。
漢字の成り立ちを考えると私たちの生活の中から生まれた、出来上がったということが良く分かります。一つの漢字の成り立ちを考えるのも認知症、フレイル予防に脳を動かすということで良いのではないでしょうか。当たらずとも遠からずでも結構、想像するということだけでも脳は動いています。
住職が示した二つの言葉から思わぬ方向に話が発展してしまいましたが、ポッと時間が空いた時など是非やってみて下さい。
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HPおよび広報誌きずなの「会員の声」への投稿(趣味、同好会活動、地域活動等、250文字まで、写真イラストの添付も歓迎)、HPの委員会活動報告への投稿(活動報告などを250文字まで、写真があれば添付を)を下記より、投稿ください。
なお、投稿の掲示可否については、 「投稿のルールについて」に従って広報委員会で検討させていただきます。掲示されないこともございますことを、ご了承ください。
また、会員の事務局への要望、問い合わせ等は、問い合わせフォームから送付ください。
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