組織
1. 西東京市シルバー人材センターの組織
会員
現在(2025年1月1日)の会員数は約1,161名(男性732名、女性393名、未回答36名)です。これらの会員が地域班に所属、また様々な仕事に就業し、あるいはボランティア活動に参加しています。
現在(2025年1月1日)の会員数は約1,161名(男性732名、女性393名、未回答36名)です。これらの会員が地域班に所属、また様々な仕事に就業し、あるいはボランティア活動に参加しています。
2. 組織の役割
社員総会
当センターの最高決議機関で、当センターの運営方針、役員の選任、決算の承認など最も重要な事項を決定します。
定時社員総会は毎年6月に、また必要な時には臨時総会を開催します。
会員は総会に出席する権利と義務があります。
定時社員総会は毎年6月に、また必要な時には臨時総会を開催します。
会員は総会に出席する権利と義務があります。
理事会
総会で選任された役員により構成、センターの業務運営に関する事柄を決定し、執行します。
委員会
所管、担当する業務の遂行方針を検討・立案し理事会に提案、実施に移します。
地域班
西東京市内を35の区域に分けて、地域班を構成しています。
会員は住所地の地域班に所属し、班長とコミュニケーションを図りながら、班会議(年2回以上)に出席、またボランティアに参加したりして活動しています。
地域班の運営は班長・副班長を中心に自主的に行われ、会員相互の交流、親睦、情報の収集・提供の場となっています。
さらには地域社会への貢献をも推進します。
会員は住所地の地域班に所属し、班長とコミュニケーションを図りながら、班会議(年2回以上)に出席、またボランティアに参加したりして活動しています。
地域班の運営は班長・副班長を中心に自主的に行われ、会員相互の交流、親睦、情報の収集・提供の場となっています。
さらには地域社会への貢献をも推進します。
職群
会員が就業する仕事は、その種類によりグループ別に分類されています。
これを職群と呼んでいます。
これを職群と呼んでいます。
3.委員会紹介
所轄、担当する業務の遂行方針を検討・立案、実施に移す7つの委員会があります。
総務委員会
全体の企画、総務、財務等の管掌。会員拡大を第一目標とする企画と推進。入会説明会、面接、独自事業の開発、外部団体への行動参加など
事業委員会
就業体制の管掌。就業機会の拡大を第一目標とし、会員の就業ニーズを把握分析して取り組みを行う。就業体制、受注体制の整備、就業開拓、職群リーダー会議、会員研修。
地域・ボランティア委員会
地域全般の問題解決の担い手を目指し、ボランティア等の管掌。センターが地域社会の存在となるためにボランティア活動を通じて、地域社会の問題解決の担い手となり、シルバーのPRを行う。
班長会議、地域班会議、踏切見守りボランティア、ごみゼロ運動、地域合同パトロール。
班長会議、地域班会議、踏切見守りボランティア、ごみゼロ運動、地域合同パトロール。
安全管理委員会
会員の安全全般の管掌、安全就業の推進と健康の確保。
西東京市シルバー人材センターに於ける会員の健康と安全に関する事項を検討し、その対策を推進する為に設置されております。具体的には安全就業の為の安全パトロール(年間5回)、自転車安全講習会、AED講習会など、また身体と心の健康のためのフレイル予防活動(フレイルチェック)(年間6回)などを行います。会員の就業上の事故分析とそれに伴う事故防止対策を樹立いたします(事故調査委員会)。その他、会員の健康と安全に関する必要な事項に対しては適宜、対応してまいります。
西東京市シルバー人材センターに於ける会員の健康と安全に関する事項を検討し、その対策を推進する為に設置されております。具体的には安全就業の為の安全パトロール(年間5回)、自転車安全講習会、AED講習会など、また身体と心の健康のためのフレイル予防活動(フレイルチェック)(年間6回)などを行います。会員の就業上の事故分析とそれに伴う事故防止対策を樹立いたします(事故調査委員会)。その他、会員の健康と安全に関する必要な事項に対しては適宜、対応してまいります。
広報委員会
広報全般の管掌。シルバー人材センター全体の積極的なPR広報誌、ホームページ、広報宣伝活動。
女性委員会
女性会員全般の管掌。女性会員の増員、就業機会の拡大への積極的取組。
女性会員の増強、事業計画の立案と推進。
女性会員の増強、事業計画の立案と推進。
就業委員会
就業活動の管掌。適正就業の推進と就業者の選考。
適正就業の審査・指導、就業制限に伴う交代要員の最終会員選考。